タンク

角型 耐蝕FRPタンク

メッキ槽/酸洗槽
フラックス槽/水洗槽
に最適
内壁に
プロテクターを設け
寿命をのばしたい
現在使用している
タンクと同仕様で
更新したい
強度設計/耐震設計
されたタンクを
設置したい

軽量で多用途な
角型 耐蝕FRPタンク』の
設計/製造/施工/メンテナンスを
トータルサポート

FEATURES

糸川産業の
耐蝕FRPタンクの特長

長期間使用でき、設備替えが簡単なFRP製

長期間使用でき、
設備替えが簡単なFRP製

耐蝕性に優れ、軽量で運搬コストも安く、長期間の使用が可能なため、設備替えのコストパフォーマンスが高いFRP製のタンク。
糸川産業ではFRPの性能を限りなく引き出します。

大型でも高い強度を誇る底/胴一体成型

大型でも高い強度を誇る
底/胴一体成型

糸川産業のFRPタンクはハンドレイアップによる底/胴一体成型で製造しています。
独自の製法により、高強度のタンク製造に成功しています。

補強材をFRPで覆い腐食から守ります

補強材をFRPで覆い
腐蝕から守ります

化学プラントや金属加工工場でよく使われる角型槽では、液の飛散や酸性ガスの発生により、鋼材が腐蝕することは珍しくありません。
糸川産業では、補強材をFRPで完全に覆うことで、腐蝕から守ることができます。

様々な業界にて多数の納入実績

様々な業界にて多数の納入実績

化学/製紙/食品/鉄鋼/医薬品など、様々な業界にて、糸川産業のFRPタンクは使用されています。

強度設計・耐震設計にも対応

強度設計/耐震設計にも対応

感覚ではなく、各種条件に基づいた強度設計/耐震設計をおこないます。
ユーザー独自の仕様にも対応して設計します。

図面がなくてもOK、現地調査は全国対応

図面がなくてもOK、
現地調査は全国対応

既存と同仕様で更新したいが図面がない場合も、現地調査により製作可能です。

FRPだけでなく、豊富な実績から
内容液に応じて
最適な材質を
ご提案します

ABOUT

角型 耐蝕FRPタンクについて

TYPE

角型 耐蝕FRPタンクの種類

大きく分けて「密閉タンク」「開放タンク(オープンタンク)」2つの角型耐蝕FRPタンクをご用意しています。

密閉タンク 密閉タンク
用途
  • 一般薬液貯蔵用
  • 計量槽
  • 撹拌槽
など
開放タンク(オープンタンク) 開放タンク(オープンタンク)
用途
  • メッキ槽
  • 水洗槽
  • フラックス槽
  • ボンデ槽
  • pH調整槽
  • 排水処理槽
など
SHAPE

角型 耐蝕FRPタンクの形状

[天板の形状]

接着による完全密閉型とフランジ取付による着脱可能型があります。

平蓋 平蓋
平鏡 平鏡
オープン オープン

[底板の形状]

底板のタイプにより据付方法が異なります。

図中の※部寸法については、タンク内寸により決定されます。

平底 平底 据付方法
  • 平面基礎への据付
傾斜底 傾斜底 据付方法
  • FRPスカートにて平面基礎への据付
  • 勾配基礎への据付

支持方式について

平面基礎
平面基礎
FRPスカート
FRPスカート
SIZE

角型 耐蝕FRPタンクのサイズ

ニーズに合わせて様々なサイズに
対応します。

密閉タンク

イメージ 例)2000W×4000L×1900H
貴金属精錬
電解循環槽
イメージ 例)1500W×2600L×1300H
化学
アルカリ系ろ液受け槽

オープンタンク

イメージ 例)1300W×10300L×1750H
鋼管表面処理
パーカー槽
イメージ 例)2100W×13000L×2800H
溶融亜鉛メッキ
酸洗槽
OPTION

付属オプション

角型 耐蝕FRPタンクには様々な
付属オプションを追加できます。

イメージ 手摺
イメージ 梯子
イメージ 天板ステージ
(天板に荷重をかけない方式も
可能)
イメージ 液面ゲージ
(チューブ式)
イメージ 液面ゲージ
(フロート式)
イメージ 撹拌機架台 撹拌機付きタンク
イメージ 熱交換器 耐蝕熱交換器
イメージ 配管サポート
イメージ 槽内管
イメージ 内壁プロテクター
SPECIAL SPECIFICATION

特殊仕様

角型 耐蝕FRPタンクでは様々な特殊仕様にも対応しています。

遮光仕様
遮光仕様

太陽光による内容液の劣化などを防ぎます。

遮熱塗装
遮熱塗装

日光による内容液の温度上昇を抑えます。

指定色塗装
指定色塗装

お好みの色で外面塗装をおこないます。

保温仕様
C-FRP仕様

外気温による内容液の温度変化を防ぎます。ウレタンボードによる保温施工をおこないます。

C-FRP仕様
C-FRP仕様

接液部をカーボン繊維(又は有機繊維)にて製作することで、ガラス繊維が不適な液(フッ酸等)にも対応可能です。

全国どこでも
現地調査に伺います

お気軽にお問い合わせください

06-6658-0001
平日 9:00~18:00
FAX : 06-6658-5443
電話でお問い合わせ メールでお問い合わせ 資料請求資料請求